エラー対策1 10/2/2020

codeを書いていると必ずエラーが発生します。 むしろエラーが出ないプログラムなんて見たことありません。

エラーは意識している場合と原因不明の場合がありますので、事前にそれらを知っておくと対応も迅速にできます。

エラー発生時には、発生が起きた行番号と理由が表示されますのである適度は即対応がかのうです。

順不同ですがその辺を書いておきます。殆どの場合、エラー表示の英文で理由は容易にわかります。

・NameError:初期化されていない変数を使った場合、importせずにモジュールを使った場合
・ZeroDivisionError:ゼロである値を割った場合
・IndexError:何も入っていないリストを指定した場合
・FileNotFoundError:ファイルが見つからない場合
・SyntaxError、Invalid syntax:文法エラー、括弧()やコロン:が足りない、全角を使用した場合などのエラー。一番多い例(自分のこと)
・Unexpected Indent:インデントが正しくない場合、ここのcodeをコピペしたら必ず発生するエラー!
・TypeError:異なる型のオブジェクトの加減乗除、例えば10+”abc”など
・KeyError: キーが辞書または辞書サブクラスで見つからないために発生します

・AttributeError: ‘NoneType’ object has no attribute ‘bind’ ウイジェットの位置決めをpack()で指定すると、起きる場合がある
・UnicodeDecodeError: illegal multibyte sequence 英語のプログラムに日本語が混ざっている場合のエラー表示

続く

 

 

 

 

 

 

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