フィルムシミュレーション・モードで撮る

いつもフジフィルムのX-T4かX-H1と撮っておりますが、このモデルのウリの一つに
一世を風靡したフジフィルムのフィルムブランドをうたったフィルムシミューレション・
モードがあります。

 

ディジタルカメラながら、昔のノスタルジックな色合いに魅了されてこのカメラを
買うオタクが沢山居ります。

私がこのカメラが好きな理由は別で、撮影用設定がアプリモードの階層ではなく、
機械的なダイアルで設定できるようになっているからです。 電源を入れなくても
外側から今日の天候ならこのな感じの設定で良さそうだな、と直感で設定できるからです。

それとJPG撮って出しの色合いが非常に綺麗で殆どレタッチが不要な所です。
色合いは、所謂「記憶色」の部類に入りますが、実際の光景より思い出に近い出色になるようです。

 

ではどんなモードがあるか、どのような写りになるかを実例を上げます。

少しづつ説明を追加しますが、今日はまずその実写例を載せておきます。
写真内の番号の脇にあるのが「フィルムシミューレーション・モード」です。

 

撮影機器は;
・X-T4 + XF35mmF1.4
・ローコントラスト、+色彩
・ハイサイドが飛ばないようにHDR使用

フィルムシミュレーション説明用の写真もメーカーサイトよりお借りしました。

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メーカーの説明によりますと、各モードの画質の特徴は以下のように
なっております。

僕が使うのは、❶STD、❷Velvia、❸Astia、❿Acros-R 位ですね。
フィルムの種類を気にするほどのレベルではなかったですので、
何を使っていたか覚えておりません。

 

黒番号は自分の作例で、その下にあるのがメーカー側のプロの作例。

本来はフィルムモードに適した(逆に言うと被写体に合わせたフィルムモード)
被写体を選ばないといけないのですが、自分の場合は同じ被写体で試してみました。

❶ STD:

 

 

 

❷ Velvia

 

 

❸ Astia

 

 

❹ Classic Chrome

 

 

❺ PRO Neg

 

 

 

❻ PRO STD

 

 

❼ Classic Neg

 

❽ Eterna

 

❾ Eterna Bleach Bypass

 

❿ Across

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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