ライトルームの凄技

レタッチ前から完成までの始終を載せます。

僕はよく傾いた写真を撮ってしまいます。今回も鎌倉への途中で撮ったのが見事に傾いていました。 この傾きを直そうとしているうちに、ライトルームに備わっている素晴らしい機能を発見しました。

① これが元図 傾いてますね~。






 

 

② 傾きを正す

  四方に白地が残るか、トリミングで小さくなる。

  でもこのやり方で修正したのでは、凄技が使えませんのでこれは使わない。

 

 

 

③ ライトルームで遠近感も含めて修正する  

 変形機能のフル(フルレベル、水平、および垂直の遠近法の補正を有効にする)を使用する。
  上下に白地が残る。 

 

④ 枠外に残った白地を、ペイントで黒い▲でカバーして完成。

  どうです? 遠近感も出ましたよね。

 

⑤ おまけ
ライトルームのこの機能は、写真が傾斜しているときにしか働かないようです。

  試しに写真の中に大きな傾いた柱などを書きこんで、試したところ上手く遠近感を付けてくれました。

  こういう馬鹿なことが面白く感じる方には有効な機能だと思います。 お試しを!

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