彩度の上げ過ぎに注意




先日或る先輩に作品が、「彩度が高すぎて不自然に見える」との指摘受けました。

フジフィルム X-T2のフィルムシムレーション・モードのベルビアで撮ったものです。

① 彩度上げすぎの作品

どんな状態かライトルームでのヒストグラムと一緒に載せます。

夜、蛍光灯の下でレタッチしたので、適切な判断が出来なかったのかもしれません。



② JPG撮って出しの作品


両方のヒストグラムを見てもらえば分かりますが、手を入れないオリジナルの方が素直な色合いですよね。

レタッチソフトを使うと、何となくあちこち触りたくなってきます。

レタッチするときの注意点として、特に彩度は少しずつ上げていくより、一度大袈裟にレタッチし、そこから下げてくる方(或いは元に戻す方)が自然に見えるようになるように思います。

教訓:”過ぎたるは及ばざるが如し” 自戒の言葉です。

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