AIレタッチソフト

メーカー製にしろプロ用にせよAI機能を有するレタッチソフトが出てまいりました。

AIと銘打っているのは、被写体に合わせて自動的に最適な明るさ・ホワイトバランス・彩度を選ぶとされております。 その後にまた自分の好みに修正できますので、レタッチの効率化という面から云えば秀逸ですね。

そういう機能を使うということの是非はまた別の問題ですので、ここでは購入・インストールして使い勝手とその作例を二三紹介させて頂きます。

 

① 有料ソフト Luminor4  $100前後

 

数年前にfreeでver3が出た時に試してみましたが、綺麗にリタッチできました。 ただその時はまだAI機能と云う名前ではなかったように記憶しているのですが、似たような機能は有ったのでしょうが裏でどういうことをやっているのが分からず、気持ちが落ち着かず止めたのを覚えております。

下の図の右側にAI機能が見えます。

 

 

 

 

 

 

② フジフィルムカメラ用無料ソフト Capture One

installはうまく行きましたが、activation(ライセンスの有効化)がうまく行かずメーカーへ問い合わせて何とか動作させることが出来ました(レスポンスが迅速なのには感激しました)。

Capture Oneはまだ殆ど使っていないのですが、ここにLightroomとの比較が出ております。 
レタッチ後の画質に関してはCaptureOneに軍配を上げております。

 

それではLuminar4のAI機能+αで仕上げた作品例をあげます。

 

 

元図(以下同様)

 

 

 

AI機能でレタッチ(以下同様)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

絵柄とAI機能を上手くマッチさせれば、独創的な画面が創造できるかもしれません。

 

上記は趣味の範囲でテストしてみました。

 

 

 

 

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