VBA初歩

VBAにはRange(“B5”)とかCells(5,2)とか出てきます。

同じセルの場所を言ってるのですが、使い方が良く分からんと最初は思いますので、説明します。

① Range()とCells()の違い 例えばセルB3とB5に東京都/大阪府と表すには;

・Range(“B3″).value=”東京都” ・Cells(5,2).value=”大阪府” と書きます。 大事なことは、Range()を使う場合は、 ”列,行”です。 必ず””で囲んで下さい。   そしてCellsを使うときは、行、列 とが逆になりCells(列、行)となります。

どうして逆にしたのでしょうね? マイクロソフト社の開発担当がお互い競り合っていたのでしょう、多分。  

 

  ② Range()とCells()の使い分け どちらもセルの場所を言い表していますので、どちらを使っても構わないのですが、こんな風に使い分けては如何でしょうか。

・普通はrange(“C5”)の方を使います。 ・Cells()は、セルの列番号や行番号を変数を使って指定するのに便利である。

・Range()でもできますが、Cells()の方が理解し易い。 例えば B列3行目からB列13行目までの内容を一括して削除する場合は、次のように書けます。

————-

Option Explicit Private

Sub CommandButton1_Click()

 Dim i As Integer For i = 3 To 13
 Cells(i, 2).Value = “” Next

End Sub

 

 

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